04 7 月

文系の方のための情報の整理~ソーシャルブックマーク~

こんにちは。

私だけかもしれませんが、インターネットをやっていると、ついつい様々なブログやホームページに触れて、これは残しておきたいとか、あとで読もうと思ったりして、いつのまにかたくさんのブックマークやお気に入りが貯まってくる事がありませんか?

お気に入りやブックマークが多くなってくると(私は一時期300サイトくらいになってしまいました)、整理が億劫になり、非常に効率が悪くなります。
普段よく見るサイトが埋もれてしまったり、あのサイトどこに登録したかな?と探し回ったり、スムーズなサイト閲覧が出来なくなってきます。

そこで注目したのが、ソーシャルブックマークというWebサービスです。
(もう既に有名なサービスなので「今さら何言ってるんだ」と思われるかもしれません・・・。)

有名なソーシャルブックマークサービスは、
●はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/guide
●Yahoo!ブックマーク
http://bookmarks.yahoo.co.jp/promo-about
●ライブドアクリップ
http://clip.livedoor.com/guide/


上記のサイトのガイドページの方が詳しく説明してくれると思いますが、
ソーシャルブックマークのメリットは、

・タグ付けにより、「お気に入り・ブックマーク」の整理がしやすい
・オンラインで保存出来るので複数のPCで「お気に入り・ブックマーク」が共有できる
・自分と同じような興味・関心を持った人の「お気に入り・ブックマーク」を覗く事ができる

この3つが主なものですが、ほかにも最新のニュースや注目記事が発見しやすくなったり、様々なメリットがあります。(こんなに便利なのに無料、という点も素晴らしい。)

私は「はてなブックマーク」を使っていますが、このサービスを使うようになって、便利なサイトや面白い記事の発見のスピードが格段に上がりました。情報の整理という点でも、オンラインで管理した方が会社と自宅で統合できるので非常に効率がよくなりました。

実は、以前からこのサービスについて知識はあったのですが、効率的に使う方法をあまりよく知らなかったもので導入していなかったのですが、下記の本に分かりやすく解説されていたので、一気にハードルが下がりました。

お気に入りやブックマークの整理が出来ていない方、もっと効率的に情報収集したい方にはソーシャルブックマークは本当にお勧めです。


★深見嘉明氏 「文系ビジネスパーソンのためのウェブ力最大化計画」
文系


ブログランキング参加中です。
03 7 月

なるべく無料で新規再来率を把握する

こんにちは。

最近、ブログのアクセス解析を見てみると、検索キーワードに「再来率 計算」とか「新規再来率 計算方法」と入れて、私のブログに訪問していただいている方が多くなってきました。

顧客管理のソフトやシステムが充実してきたとはいえ、まだまだ業界全体に浸透はしてきていないということでしょうか。それとも来店履歴や来店サイクルは自動計算できても再来率計算機能はない、というソフトも多いのかもしれません。
そして何より、そういったシステムは便利な分、費用がかかってしまうのでなかなか導入に踏み切れないといった経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新規再来率や再来率を把握するには、顧客ごとの来店履歴情報が必要になります。
ソフトやシステムを導入していないお店は、カルテでアナログ管理されているのかもしれませんが、フリーの顧客管理ソフトを使用してみるのもいいと思います。

無料の顧客管理ソフトとして有名なサロンファクトリーは、ほとんどの基本機能は無料で使用できるので、顧客の来店情報を把握するのであれば非常に便利なソフトです。(7月にバージョンアップされたようです。)

サロンファクトリー


新規再来率計算
顧客ごとの来店情報が把握できるようになれば、あとは簡単な計算だけです。

新規再来率とは、ある月の新規客がそれ以降何人再来店しているか、ということを量る数値です。新規客が再来店する確率が高ければ、概して「お客様がリピートしている良いお店」ということです。

また、一般的に新規再来率を考えるときには期間を区切って呼ぶことが多いです。
例えば美容室の経営指標でよく使われるのが「3ヶ月内新規再来率」で、文字通り、新規客が3ヶ月以内に再来店する確率です。


下の表で具体的に説明すると、
このサロンは、2009年の1月の新規客は30人、既存客は400人の来店実績があります。
その1月に来てくれた新規客30人のうち3人は2月に来てくれました。この時点で「このお店の1ヶ月内新規再来率は10%だ」ということが言えます。

先ほど出てきました「3ヶ月内新規再来率」を計算するには、
●1月の新規客30人
●その30人のうち、4月までに再来店した顧客の数14人
なので、このお店の3ヶ月内新規再来率は47%ということです。

新規再来率表

どのくらいの期間で新規再来率を量った方がよいのか、ということですが、一般的に美容室は「3ヶ月内」、理容室は「2ヶ月内」で把握しているお店が多いです。

関連記事
●新規再来対策記事リスト
http://tk185.blog55.fc2.com/blog-category-7.html

↓ブログランキング参加中です。
03 7 月

クルンテープ

bkkimages.jpeg 僕は年中通して、比較的辛いものを好んで食します。単純に辛いものがすきだということではなく、やはりカプサイシンの生理学的な発汗による実質的健康増進効果ならびにそれに関連したプラセボ効果を欲しているからと思っています(意識的にそれを考えていることもありますし、無意識であることもあります。)。 というわけで、この数日バンコクで辛いものを食べ続けていますが、やはりこのバンコクの暑い気候においては、上述の理由にもさらに、本来の「辛みのおいしさ」がプラスされているようです。  毎回バンコクのビジネスは、僕にとって観光的(遊びという観点だけでない観光的情緒)なイメージをもっています。これは、バンコク全体の雰囲気がかもしだす常夏の雰囲気、人柄の雰囲気などなどが、中国や日本のそれと異なるからでしょうかね。一方で中国と日本のそれらは、タイだけでなく他の国よりも、共通点が多いので、異国であると感じないのかもしれません。  雑記ですから、難しい議論を抜きにして、日本と中国は文化の深さが各分野でそれぞれ異なっており、日本と東アジア圏以外は、そもそも文化的共通点が少なく範囲の所在が異なっているような気がしますね。(ゆえに、日本は中国を、中国は日本を、それぞれのルールにあてはめて疑問視してしまうわけだとおもいますが。東アジア圏以外は文化が異なりすぎて日本が自らもちえるルールをそもそも適用できない)。 というわけで、観光的ということは裏を返せば、ポジティブな意義だけでなく、バンコクでのビジネスは不可解なことが多く、「話にならない」ケースは多いかなと思っています。でも、日本とタイの双方に関係してそのリソースを融合させたビジネスは、差異がありすぎるからこそ、困難であり、だからやりがいがあり、面白く、高利益率で、可能性ではなく期待値としては大きいものであろうと思います。 今日は、チェンマイソーセージにパパイヤサラダを食べたくなってきました。どこで食べようかしら! -----------------------------------------------------------

Question:今日飲みたいのはどっち? Answer-left:「フレンチの家庭料理でもクラシカル高級フレンチでも王道の夏の定番といえば、アスピックゼリーのアクセントもきいたりしちゃって、キリット冷たく、とろっとクリーミーなビシソワーズが飲みたい!」の方は下の左にある「← どんっ!」バナーをクリック Answer-right:「暑いからこそ冷たいものなんてコンサバなのはつまんない、だからこそ海老がたっぷり、さっぱり辛いトムヤンクン!」の方は下の右にある「ぽちっとな →」バナーをクリック 人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ DOCCHI???? さて、あなたのアンサーはドッチ?? ????DOCCHI
※上の2つのバナーは関連した情報ランキングへのリンクです。 クリックしていただけると、ランキングが上がりブログを見ていただける方が増えるそうです。現在2つのランキングに参加いたしております。いずれかでも構いませんのでクリックお願いいたします。 ----------------------------------------------------------- 著作権等ご注意詳細はコチラ(リンク先下部参照) -----------------------------------------------------------
02 7 月

デジタルサイネージ

こんにちは。

店頭電子看板と訳せばいいのかもしれませんが、デジタルサイネージの美容室向けの製品が発売されたようです。

↓7/1のニュース(asahi.com朝日新聞社)
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200907010006.html


お店のオリジナルの動画コンテンツを作成し、この製品を使って配信・放映することが出来るようです。例えば、キャンペーン情報の詳細や店内の雰囲気、店長からの挨拶などいろいろなコンテンツが考えられますね。
お店の前の人通りは申し分ないんだけど、イマイチ視認性が悪いお店や、ビルの上階に入っているお店などは、視認性改善に向けて選択肢に入れるのもアリだと思います。

初期費用が結構かかるので、費用対効果が不安ですが、もう少し普及すれば価格も下がってくるでしょうし、商店街などにも増えてくるかもしれません。

unpk_web_08.jpg


ブログランキング参加中です。
02 7 月

2 + 3 = 5 は英語で?

2 + 3 = 5

これは小学校低学年の算数です。

もし、「英語でどう読むか」と聞かれたら、日本人の大多数、おそらく100%近くの方は

Two plus three equal five.

と読むと思います。

東大に合格したばかりの人たちに聞いてみても、その比率はほとんど同じではないでしょうか。

でも、残念ながら答えは違います。

equal ではなく equals (動詞の三人称単数現在形)であれば正解です。しかし一般には「=」は「is equal to」と読みます。つまり、

Two plus three is equal to five.

が正解です。

どうしてこのような簡単なことができないのでしょうか?

教えられていないからです。そしてテストの設問にないからです。どうして設問しないのでしょうか? 算数だから?

このように、日本の英語教育では、どんなに難しい文章や、時事問題や、シェークスピアなどを英語で学んでいたとしても、小学校低学年の算数を英語で正しく読めない、という現実が存在しています。

日本の英語教育は読み書き中心、丸暗記中心であり、「英語を話せない」という問題が指摘されていますが、(論理記述などに必須な)基礎を学ばせず時事や文学などに傾斜している問題に気づきます。さらにまた、(入試などで)より基礎的な問題を設定して選抜を行おうという考え方が欠如している問題が浮かび上がってきます(難問で選抜しようとする方式です)。

もし、「それは算数であって英語ではない。英語教師は算数や理科を教える必要はない」という意見の方がいたとしたら、私にはもっとショックです。そうであれば英語という狭義の「教科」の設定をやめにしたらいいのではないか、とすら考えてしまいます。

いくつか類似の表現です。

等しくないは is not equal to です。
等価は is equivalent to です。
相似は is similar to です。
合同は is congruent to です。
平行は is parallel to です。

すべて be + 形容詞 + to という構造をしています。覚えるのはすごく簡単です。

3 m は three meter(メーター)ではなく three meters(ミーターズ)です。これも、日本の大学生に解かせたらどうなるでしょうか?

本来このようなことを学ぶべき中学校では、学ぶタイミングを失い、私たちは高校へ入学します。

正三角形は equilateral triangle です。
四角形は rectangle です。
直角は right angle です。

このような基礎的な言葉は、大学入試には出ません。出しません。しかし、日本の大学生の何パーセントの人が知っているでしょうか? 知る必要がない言葉でしょうか?

もし、このような単語を知らずに日本では大学へ進学できるということを、たとえばドイツ人に話したら、びっくりすることでしょう。信じてもらえないかも知れません。

知らなくていいのでしょうか? 学ばなくていいのでしょうか? では、どうしてこのような状態を放置するのでしょうか?

もし、文部科学省の方々は、このような状況であることの問題に気づいていないとしたら、もっと恐ろしいことです。気づかずして改善はできないからです。

私は入試問題の内容や試験の仕方が変われば、抜本的に改革できると考えています。言い換えると、入試でしっかりと(このように基礎的なことを理解した人を)選抜できないから、教育のひずみを直せないのだと考えています(高校で教える教師も学ぶ生徒も、ある意味、大学入試の制約がいっしょにかかっていて、大学入試問題から変革すべきだと思います)。

確かに英語はコミュニケーションの手段であり、情報を収集する手段でもあります。しかし、単にコミュニケーションあるいは伝達の手段というだけではなく、物事(論理や科学)を学んだり、認識したり、思考するための標準的なツールです。

英語を使って事象や概念を定義したり、説明できるということは、英語を使ってきちんとコミュニケーションできることにつながります。また、世界をまたにかけて学ぶことができたり、異なる人種や意見の人たちと協調できたり、交渉できたり、ビジネスできたりすることが可能になります。

したがって、英語という言葉を思考や論理を組み立てる道具としてく位置づけようとすると、「2 + 3 = 5」を正しく英語で話せないということは、非常に重大な問題と言わざるを得ないわけです。

小学校の英語授業が必須になり(2011年)、高校の英語の授業は原則英語で行われることになります(2013年)。

ネットで英語関連のニーズを調べると、とかくTOEICなどの選択問題テストでいかに高得点を取るかということや、「英語耳」とか「聞き流し」などがはやっています。点を取ることと楽をして受動的な能力を高めることが一般の関心事になっています。

しかし、国際的にまたがって能動的、主体的な行動をしようとすると(たとえば、スピーチする、論文を発表する、説得する、調停や和解を進めようとすると)、論理にかかわるような基礎的な(英語)表現は完全に使いこなせないと、非常に困ることになるのです。

私はそのような人材を日本から輩出するべきだし、そのために英語を学ぶべきだと思います。

ぜひ、今後、きっちりと基礎的な学力をつけるようにしたいものだと思いませんか?

少なくとも日本の大学生は「2 + 3 = 5」を英語で正しく読めるようになってほしいと。

↓リンクをクリックしてください。1票が投じられます。↓
人気ブログランキングへ

01 7 月

天空の応接間 パート1

PRI_20090701011142.jpg  われわれ日本人にとって海外にいく手段といえば、現在では主に旅客飛行機を選択する方がほとんどでしょう。 僕も、飛行機という乗り物自体は独特の優雅な気配を感じ好感をもっています。たとえば、それは船のものよりも勝ります。客船についても、非常に優雅な豪華客船ということもありますが、そこにはどうしても、フナムシやら、フジツボやら、さらに生命の母たる海中には想像を超えた生物がうごめいているので、そうした有機的気持ち悪さを僕は想像してしまいます。 一方で、旅客機については、乗客には見えないところで無機的な汚い部分もあるでしょうが、それは物理法則との戦いの結果であって、有機的生物の干渉をうけた戦いの痕跡ではありません(鳥類被害を除いて)。つまるところ、そうした、無機的であってそれでいて優雅である乗り物といえば、やはり旅客飛行機に勝るものはないでしょう。 また、各エアラインによって異なりますが、一般的に、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスのようにクラスがセグメンテーションされています。これもわかりやすいキャピタリズムの具現化であり、近代経営の経済的不平等の表現であり、そして企業からすれば卓越したマーケティングの見せ所でもあります。そこには、業界構造での競争とは一線を画した、あくまでも表面上のマーケティング戦略が見え隠れし、それもまたみていて僕は楽しいものです。そして、一乗客としては、ファーストクラスへの憧れをぽわ~んと描いているわけですね。 さて、恒常的な旅客航空業界の激しい競争構造ならびに、短期的な近年の旅行事情、燃油高、パンデミックなどにより不安定な収益構造となっており、その不安定さを排除するために意図しようとせざるとにかかわらず、業界内でのパワーバランスがM&Aはたまた撤退、倒産、国有化などによって劇的に変化しています。以前は、許認可産業の代名詞でもあった旅客航空業界はもはや安定的業界からはほど遠く、差別化、コストダウンよりもむしろPrice war(価格競争)の様相を呈しています。(ちなみにPrice warは、日本語で価格競争というとなぜか消費者サイドからの視点も含め「よいことがら」も含まれるかのようにいわれますが、これは社会的厚生を長期的に損ねる現象にすぎません。ご存知の通り、価格競争のいくつく先は、剰余価値を生み出すだけの優良企業であっても、他業界の水準よりもはるかに低水準のパフォーマンスしか生み出せないことに会計上なってしまい、最終的には当該企業は何らかの方法によって消失します。企業が利潤をあげることの源泉を消費者が厳しく監視することは重要ですが、利潤をあげることに否定的とも思われるような「安ければいい」という短絡的な社会思想が蔓延すると、これは社会内の組織の存在が否定され社会が進歩しません。ですから、価格競争はここでは、定義として純粋にネガティブな意味としてとらえてください。)  この旅客航空業界における激しい競争は、程度の差はあれ、国際的な流れであって、それが妥当な範囲での競争なのか、過度な価格競争になってしまっているのかを見極めるのは難しい状態です(僕の考えとしては、まだ妥当な範囲での競争とはおもいますが、僕は産業経済の専門家ではありませんので正しい見方と保証はできないでしょう。詳しくは産業経済関連の知識を借りるとより分析できると思います)。そして、重要なことは、こうした競争が一国内のものではなく、まさに「国際線」を飛ばしているエアラインなわけですから、国際的な競争になっています。現在は戦略的なアライアンス(連盟)という施策がなされるようになりましたね(また、アライアンスの妥当性について戦略論で語るのは後日にしましょう。実際に僕はアライアンスというテーマは好きです。本当にパワーバランスが明確なのであれば、買収や吸収などがおこなわれますし、単純な人間関係のようになんとなく好きだから手をとりあいましょうということではありませんから、お互いの打算が入り乱れるなか、アライアンスという戦略的枠組みが組織行動として表現されるわけです、きいてるだけでもワクワクしませんか?ってそれは僕も含め専門家だけですねww)。  先日、西安に行く用事がありまして中国の南方航空に搭乗することがありましたので、なんとなく、そういえば、中国の航空会社って民間や国営、軍営を含めいくつくらいあるんだろうなぁと思ったものです。そこでブログで、中国の航空会社を簡単にさぐってみたいとおもいました。  それでは、次回以降のブログで、アライアンス、エアライン等具体的にみていきましょう。 -----------------------------------------------------------

Question:シーフード好きにはたまらない、そして向いて食べるとなると夢中になってしまうあの赤い彗星といえば? Answer-left:「生でたべればとろ~りとした甘みが舌にからみます、ゆでれば、ぎゅっとつまった甘みで、ほかの料理ともばっちり、クリームコロッケの具にもばっちりな蟹派」の方は下の左にある「← どんっ!」バナーをクリック Answer-right:「プリン体が多いなんて気にしないしない!だってぷりっぷりの身をレモンにちょっとつけて、チリソースに絡めて、サラダにいれて、餃子にいれて、ハンバーガーにもいれればおいしさ口で弾けます!!海老・シュリンプ・ロブスター派」の方は下の右にある「ぽちっとな →」バナーをクリック 人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ DOCCHI???? さて、あなたのアンサーはドッチ?? ????DOCCHI
※上の2つのバナーは関連した情報ランキングへのリンクです。 クリックしていただけると、ランキングが上がりブログを見ていただける方が増えるそうです。現在2つのランキングに参加いたしております。いずれかでも構いませんのでクリックお願いいたします。 ----------------------------------------------------------- 著作権等ご注意詳細はコチラ(リンク先下部参照) -----------------------------------------------------------
30 6 月

外に視野を向けよう

こんにちは。

現在、理容室・美容室の数は、両方合わせて全国で約35万店舗。

これだけ多くのお店があれば、自店と同じようなコンセプト、スタッフ数、店舗面積を持つお店が必ずあると思います。もしかしたら、同じ商圏内にも存在しているかもしれません。
自店と同じような客層をターゲットにした異業種(例えば飲食店など)もあるでしょう。

私が数多くの理容・美容室を廻って感じたことは、自店と競争相手になり得る同業のお店や、参考になる部分も多い異業種のお店の研究をしていないサロンさんがまだまだ多いことでした。

これは非常に勿体無いことです。

似たようなコンセプトの同業サロンが行う施策は、自店でも効果的な施策である可能性が高いですし、逆に同業の弱い部分に気付けば、それは自店でも当てはまることが多いので、自店に持ち帰って修正することが出来ます。コンセプトの似た同業を研究することは、自店を客観的に見るのと同義で、非常にメリットが多いはずです。

また、似たような顧客層をターゲットにした異業種の研究も効果的です。
例えば、店販品の研究をするために近所のドラッグストアの品揃えを見てきたり、行列の出来るイタリアンレストランはどんな接客をしているのか、どんな料理を出すのか、どんな販促施策を打っているのか、などなど。
異業種であってもヒントになることはたくさんあると思います。

ホスピタリティ一つをとっても、リッツカールトン、ディズニー、ユナイテッドアローズなど他業種の事例が本になっています。こういった事例はサロン経営に活かせることが多いですし、実際取り入れている理美容室もあるのではないでしょうか。

サロン経営をしていると、どうしても内側内側へ目がいきがちになってしまいますが、より自店が成長できるように、外部にも視野を向けてみましょう。


↓ブログランキング参加中
29 6 月

東京ドーム

こんにちは。

昨日はお休みをもらいまして、長男と東京ドームに行ってきました。

東京ドーム

義母が読売新聞の抽選に当たり、指定席引換券がもらえたのがきっかけです。

ただ、指定席引換券というのは、無料で指定席券がもらえる代わりに、指定席がなくなり次第効力を失ってしまうので、試合開始4時間くらい前に行きました。

ところが、ものすごい長蛇の列。
考えが甘過ぎました・・・。先頭の方の人たちは多分前日からの徹夜組だったと思います。

一時間半後、席は確保できましたが、三塁側の2階席の最上段から3列目(笑)
高いところから球場を見下ろす景観は良いものでしたが・・・。
(写真は試合開始前の両軍の練習風景)

ただ、長男は初めてのドームに感動しっぱなしだったので良しとしますか。
無料だし。

といっても、長男には坂本選手のユニフォームを買ってあげたり、アイスや飲み物なども含めると5,6千円は使っています。
無料でも、出来るだけ客を呼んだ方が球場や球団にとってはお得なんでしょう。

試合は、イスンヨプ選手の3ランや内海投手の完投などで巨人が快勝。
巨人ファンの長男も私も興奮しっぱなしで帰りました。


日曜日だったので周りにも子ども達が多く、まだまだ野球人気はかなりのもんだな、と感じ、少し安心しました。
売店のおばさんに聞いたのですが、今こどもたちには坂本選手が人気らしく、ユニフォームなどの売れ行きは絶好調だそうです。
やはり、比較的年齢の近い若い選手が活躍することが、これからの野球界には必要なことなんでしょうか。
28 6 月

足漕式弩級空母

chaina_kubo.jpg 2008年後半からの世界的な金融危機(原因等は詳しくは語りません)への各国の政府、中央銀行等経済の中枢が一丸となって対応したことが目新しくも興味深いものでした(この評価も詳しくは語りません)。その中で、各国が個別にそれぞれ政策をうちだし2009年6月現在のところようやく効果がでてきた国も見えます。 そんなニュースが経済ではもちきりなわけですが、本当にここ最近、マスコミ論調や経済に大きな影響をもつ地位の方(各国の)からの中国政府の対応への評価が高いことにおどろきますね。またそれだけでなく、中国の消費指数などが予測よりも低迷していないことも興味深い事実です。 さて、そんな状況を傍観しまして精緻な分析ではなく、雑談です。 中国の経済政策などについては、へー動きははやいんだよなぁというのが感想です。やはりどうしても日本のそれと比べてしまうと、GDPに占める金額規模から考えてもトップの意思決定がすぐに行動に移っているようなところがありますよね。日本では、トップ(個人のみをさすものでなく、最終意思決定者およびそのブレインや関係閣僚も含めて)等の意思決定は早いが施策する段階が弱いのか、トップの意思決定までのプロセスが煩雑で遅いのか、トップがほしい関係各所から情報を収集するときに何らかの障害があるのか、トップが能力的欠陥を抱えていて意思決定そのものがなされる機会がないのか、または国際的な海外からの意図された無能を演じているのか、理由はそれぞれが複雑にからみあって、特にわれわれ一般市民には見えないところですね。これらが、今回の経済危機対応であまり問題になっていませんから(自然災害のときにはわかりやすい結果責任が問えるため、市民からの監視の目が強いので、速度が問題になりやすいので、それと比較しまして。)、中国の速度をみまして、僕は単純に二国間の速度差から、はて日本の政策意思決定速度は妥当な速さなのだろうかと考えることがあります。 ただし重要な留意点としては、日中二国間を、相対的に比較することはあらゆる分析、観察において危険なことで、今回については中国の意思決定スピードをみながら、日本のそれをみているので、僕も強い疑問を感じているというほどではありません。 日中両国を例にとるだけでなく、どこの二国においても二国間の差異はあまりにも大きく、この差異を適当にコントロールしながら(統計学的な意味でのコントロールを意味しています:ここでのコントロールというのは、ごくごく簡単に言えば、他の条件が一定ならば、というような状況を計算上意図的につくりだすことをいっています。たとえば、統計でもなんでもなくなってしまいますが、その説明のためだけに例をあげれば、女性Aさん、男性Bさん、女性Cさんの三人の食べ物の好き嫌いについて時間的経過を観察したときに、個人の趣向によらず男女間での差異がひょっとするとあるかもしれません、その場合性別をコントロールするわけです。性別での差異を統計的にコントロールしておけば、性別関係なくAさん、Bさん、Cさんの別の特性を比較できます。)、政策決定スピードのみを比較するのは、複雑性が多すぎて現在の社会科学ではほぼ無理でしょう。 というような、真面目な議論はさておきまして、二国の政策とその決定スピードについて、情報がまったくなく、変革する権力ももたず、分析する科学的ツールも持っていない一般市民としての僕の気分をかけば、「中国はやっ!それに比べて日本おそっ!」という感想です。 また、ならば、中国政府が日本のそれよりも相対的によかったのかという問題ですが、一概にそうともいえないと思っています。というのも今回の金融危機についても、中国政府のスピード云々の問題ではなく、「結果として」いい方向にむかうかもしれないのは、「上に政策あれば下に対策あり」の中国大衆感覚だろうという気がしてなりません。つまり世界の景気の変動で浮かれていたのは「上の方」(共産党幹部、企業上層部等政治経済界がごっちゃになった中国社会すべての中心人物たち)であって、そうした流れには蚊帳の外の「下の方」は却って景気悪化の影響をうけなかっただけなのではないだろうかと思えてなりません。 雑談を適当にまとめます。 最強の日本株式会社の護送船団も今は昔、旧式船団で艦船離脱も相次いでいます、その中、中国政府金融危機への対応、日本の政治的硬直・停滞、中国企業の日本進出などなど中国コンツェルンの新型艦船が次々と新造されてきています。 状況をたとえれば、日本株式会社の経営陣が次の艦船をどの内燃機関にしようか迷っているときに、世界が予想もしなかった中国の「奴隷(悪意なく)」という人力の!内燃機関によって動いているCHINA新型艦船が襲来しています(「下の方」が無知なまま経済活動をしているので、却って世界の経済動向にさらされない状況)。人力ですから、原油価格、核燃料の原価などに左右されず、食べ物があるだけで、すごい速度で走りきってしまいます(超絶大飢饉には弱そうですが)。 恐るべし「人力内燃機関」!! -----------------------------------------------------------

Question:かわいらしいたたずまいに抱きしめたくなるこの両者、あなたならどっち? Answer-left:「ふんわり生地、クッキー生地を中のとろっとカスタード、生クリームにたっぷりディップして食べるもよし、そのまま大きな口でばくっと食べるもよし、幸せの形を自分でカスタマイズできちゃいます。シュークリーム6個ください!」の方は下の左にある「← どんっ!」バナーをクリック Answer-right:「シュークリームにさらにチョコレートをとっぴんぐしたようなもんだから、こっちのほうが断然素敵なハーモニーなのさ!チョコレートの濃厚ビターとシュー生地、クリームの融合だ。エクレア1箱ください!」の方は下の右にある「ぽちっとな →」バナーをクリック 人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ DOCCHI???? さて、あなたのアンサーはドッチ?? ????DOCCHI
※上の2つのバナーは関連した情報ランキングへのリンクです。 クリックしていただけると、ランキングが上がりブログを見ていただける方が増えるそうです。現在2つのランキングに参加いたしております。いずれかでも構いませんのでクリックお願いいたします。 ----------------------------------------------------------- 著作権等ご注意詳細はコチラ(リンク先下部参照) -----------------------------------------------------------
27 6 月

動画活用でホームケア指導

こんにちは。

最近、ホームページやブログで動画を活用しているサロンが多くなってきました。

YouTubeなどの動画共有サイトにサロンで撮った動画をアップして、自店のホームページにリンクするだけで良いので、本当に便利な世の中になりましたね。


http://netpr.jp/netpr/002632.php

このブログでも紹介されているように、「髪をお団子にする方法」などを動画で紹介しているサロンさんもありました。動画だと本当に一目で理解できるので、何かを解説したり、手順を説明したりする時に非常に重宝します。



上記の動画は、動画内でスタイルやメイクのコツなどを解説しながら、同時に自店のウリをアピール出来ている凄いサロン動画です。

他にもサロン動画は多く共有されているので、是非参考にしてみてください。


↓ブログランキング参加中です。

© 2009 編集長濱吉則特選ブログRSSセレクト17

Design by SEO -- Made free by NET-TEC and Branchenbuch